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服の収納足りないから諦めた(一人暮らし)

一人暮らしの女性には、

🙍‍♀️(服をしまう場所がない…)

🙍‍♀️(クローゼットがないから、服があふれかえっている)

🙍‍♀️(ワンルーム6畳の部屋では洋服がしまえない)

🙍‍♀️(でも服はいろいろと増えていくし…)

など、悩んでいる方はいませんか?

こうした部屋が狭く、服を収納する場所がない場合には、

  • ミニマリストになれ!
  • 収納ボックスを置く
  • ハンガーラックを使う

などの方法があります。

ですが、お部屋が6畳1Kとかだと、

そうした収納グッズを置くと余計に部屋が狭くなりますよね。

ミニマリストになれない女性もいるでしょう。

おしゃれはしたいですもの。

こうした場合には、「収納方法」ではなく

「収納場所」を外に作るべきなのです。

そこで、使わない時期の服・季節ものの服は

宅配型トランクルームに預けてしまうのがおすすめです。

「そんな方法があるの?」と思うかもしれませんが、

実は自宅まで集荷に来てもらい、必要になったら自宅へ返してもらえるサービスがあります。

宅配型トランクルームってどうやって使うの?

宅配型トランクルームは、自分で保管場所まで服を運ぶ必要はありません。

手順としては、簡単にまとめると次の通りです。

STEP

専用の段ボールを取り寄せる(ネット)

STEP

段ボールが届く

STEP

段ボールに服を入れる

STEP

段ボールの回収を依頼する(ネット)

STEP

宅配業者が玄関まで段ボールを取りに来てくれるので、

渡して終わり

服を使いたい時はどうしたらいいのか

季節ものの服が必要な時期になったら、

ネットで申請すれば、送ってもらいたい住所に段ボールで洋服が届きます。

ただし、冬服の場合、

10月~12月頭は配送が混みあうので届くまでに時間がかかります。

この時期は返却申請から自宅に届くまで1週間以上かかることもあるため、

9月下旬までに返却申請をしておくことがおすすめです。

料金はいくらかかるのか

宅配型トランクルームにもいくつかありますが、

ここでは料金や仕組みが分かりやすい宅配型トランクルーム:minikura(ミニクラ)を例にして、

実際にいくらかかるのか計算してみます。

minikuraの、

HAKOプランの「ワイドBOX」で冬物を預ける場合の料金です。

(※HAKOプラン…写真撮影なしのシンプルなプラン

ワイドBOX…外寸60×38×20cmサイズの箱で、シングルベッドの足元に置いたときのサイズ感です。)

ワイドBOXには、

  • 厚手のコート1枚
  • ニット3枚
  • パンツ2本
  • スカート1枚

の合計7着程度が入ります。

(※服の厚みによるので、必ず7着はいるというわけではありません。)

こちらを、例えば4月~9月末までの6ヵ月預けた場合、

  • 保管料月320円×6ヵ月=1,920円
  • 返却配送料1,100円

なので、6ヵ月預けて返却まで含めて3,020円。

月平均にすると約503円です。

このプランは写真撮影なし、箱のまま保管のシンプルなものになるのですが、

月に500円ほどで6ヵ月間、使わない時期に

季節ものの服を預けることができるという計算に。

ですが、「服をしまうためだけに毎月お金を払う」と考えると、

少しもったいなく感じますよね。

ただ、一人暮らしの限られた部屋で考えてみると、月500円程度で

「冬服を置く場所」そのものを作らなくていい

というのは意外と大きなメリットです。

ハンガーラックを置いて部屋が狭くなったり、

クローゼットの中が冬のダウンやコートで

いっぱいになったりすることもありません。

ネットスーパーで重いお米を届けてもらったり、

ロボット掃除機に掃除を任せたりするのと同じように、

自分でできることをあえて外に任せることで、

今の部屋をもっと快適に使うことができます。

また、minikuraでは

  • 年会費
  • 登録料

などは不要なので、必要な費用は

「保管料」と「返却配送料」のみです。

預けた服はカビたりしないのか?

minikuraでは温度・湿度を管理した倉庫で保管されますので、洋服がかびる可能性は低いです。

部屋のクローゼットにぎゅうぎゅうに詰め込んで、湿気によるカビを気にするよりかは安全です。

ただ、預ける前にはお洋服をしっかり洗濯して、乾燥させておいたほうがより安全です。

私は預ける前にはしっかりと洗濯し、干しています。

引っ越したらどうする?

一人暮らしなら、大学卒業や就職、転勤などで引っ越すこともありますよね。

宅配型トランクルームでは、洋服の返却先を返却申請時に変更できます。

なので、引っ越し先に返却してもらえば問題ありません。

引っ越しの荷物を少しでも減らせるので、荷物の多い一人暮らしには意外と便利です。

私自身、8月に引っ越しをしたことがあります。

そして9月下旬に返却手続きをして、冬服を新居の住所に送ってもらいました。

非常に便利でしたね。

ハンガーなどにかけて保管してもらいたい場合は?

minikuraにはクローゼットプランという

吊るして保管してくれるプランもあります。

料金は月額660円で、

HAKOプランよりかは340円ほど高くなりますが

厚手のコートだけでもハンガー保管がよければ

こちらで保管してもらうことが可能です。

料金としては、

例えば4月~9月末までの6ヵ月預けた場合、

  • 保管料月660円×6ヵ月=3,960円
  • 返却配送料1,100円

なので、6ヵ月預けて返却まで含めて5,060円。

月平均にすると約843円です。

注意すること

宅配型トランクルームでは、いくつか注意点があります。

例えば、minikuraでは

  • 預けてから3ヶ月未満で取り出す場合:早期取り出し手数料が必要
  • 専用段ボールを取り寄せて放置した場合:1ヵ月分の保管料が請求される(※翌々月までに発送しない場合)

などの注意点があります。

ですが、冬服を春から秋まで預ける使い方なら、

3ヶ月以上になるケースが多いため、この点はあまり問題になりにくいでしょう。

宅配型トランクルームは

minikura(ミニクラ)がおすすめ。

一人暮らしの洋服も段ボールに入れて、

玄関で宅配業者に渡すだけです。

6ヵ月預ける場合、月平均500円ほどで

「服をどこにしまおうか」

という悩みから解放されます。

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おすすめプラン→HAKOプラン

おすすめサイズ→ワイドBOX

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