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布団しまう場所がないので諦めた(一人暮らし)

一人暮らしのワンルームや1Kに住む女性で、

羽毛布団や掛け布団を保管する場所がなくて困っている方はいませんか?

  • クローゼットに収納する
  • ベッド下のスペースを活用する
  • 布団ラックを置く
  • 布団収納袋や圧縮袋を使う
  • 部屋の隅に立て掛ける

どれも定番の収納方法で、収納スペースに余裕がある部屋なら十分解決できます。

しかし

🙍‍♀️(クローゼットが狭くて、服だけでいっぱい)

🙍‍♀️(ベッドではなく敷布団で寝ている)

🙍‍♀️(布団ラックを置くと部屋が狭くなる・・・)

🙍‍♀️(圧縮しても、しまう場所がない)

など、1度は考えたことがありませんか?

つまり「収納方法」が足りないのではなく、

「収納する場所」が足りないのです。

収納グッズは布団をしまいやすくできますが、

収納場所そのものを増やすことはできません。

一人暮らしの部屋を決める際には、

駅からの距離や家賃だけでなく、

オートロックなどの防犯面も大切に選びますよね。

その結果、収納だけが物足りない…と悩む方も多いでしょう。

なので、きちんと考えて選んだ今のお部屋で

収納だけ別の方法で補えばいいのです。

その方法の1つが、

使わない期間だけ布団を

宅配型トランクルームに預ける方法です。

「そんな方法があるの?」と思うかもしれませんが、

実は自宅まで集荷に来てもらい、必要になったら自宅へ返してもらえるサービスがあります。

宅配型トランクルームってどうやって使うの?

宅配型トランクルームは、自分で保管場所まで布団を運ぶ必要はありません。

手順としては、簡単にまとめると次の通りです。

STEP

専用の段ボールを取り寄せる(ネット)

STEP

段ボールが届く

STEP

段ボールに布団を入れる

STEP

段ボールの回収を依頼する(ネット)

STEP

宅配業者が玄関まで段ボールを取りに来てくれるので、

渡して終わり

重い布団を抱えてコインランドリーやトランクルームまで運ぶ必要がないのも、一人暮らしには助かります。

布団1枚からでも使えます。

布団を使いたい時はどうしたらいいのか

布団が必要な時期になったら、

ネットで申請すれば、送ってもらいたい住所に段ボールで布団が届きます。

ただし、冬物の布団の場合、

10月~12月頭は配送が混みあうので届くまでに時間がかかります。

この時期は返却申請から自宅に届くまで1週間以上かかることもあるため、

9月下旬までに返却申請をしておくことがおすすめです。

保管料は月額で決まっているので、費用の面でも10月に入らない方がお得です。

料金はいくらかかるのか

宅配型トランクルームにもいくつかありますが、

ここでは料金や仕組みが分かりやすい宅配型トランクルーム:minikura(ミニクラ)を例にして、

実際にいくらかかるのか計算してみます。

minikuraの、

HAKOプランの「ラージBOX」で羽毛布団を預ける場合の料金です。

(※HAKOプラン…布団のクリーニングなし、写真撮影なしのシンプルなプラン

ラージBOX…旅行用の大きめスーツケースを横に寝かせたくらいのサイズ。シングルサイズの掛け布団1枚が収まります。)

5月~9月末までの5ヵ月預けた場合、

  • 保管料月520円×5ヵ月=2,600円
  • 返却配送料1,320円

なので、5ヵ月預けて返却まで含めて3,920円。

月平均にすると約784円です。

このプランはクリーニングなしの1番シンプルなものになるのですが、

月に800円ほどで5ヵ月間、使わない時期に

布団を預けることができるという計算に。

ですが、「布団をしまうためだけに毎月お金を払う」と考えると、

少しもったいなく感じますよね。

ただ、一人暮らしの限られた部屋で考えてみると、月800円程度で

「布団を置く場所」そのものを作らなくていい

というのは意外と大きなメリットです。

布団ラックを置いて部屋が狭くなったり、クローゼットの中が布団でいっぱいになったりすることもありません。

ネットスーパーで重いお米を届けてもらったり、ロボット掃除機に掃除を任せたりするのと同じように、

自分でできることをあえて外に任せることで、今の部屋をもっと快適に使うことができます。

また、minikuraでは

  • 年会費
  • 登録料

などは不要なので、必要な費用は

「保管料」と「返却配送料」のみです。

預けた布団はカビたりしないのか?

minikuraでは温度・湿度を管理した倉庫で保管されますので、布団がかびる可能性は低いです。

部屋のクローゼットにぎゅうぎゅうに詰め込んで、湿気によるカビを気にするよりかは安全です。

ただ、預ける前には布団をしっかり乾燥させておいたほうがより安全ですね。

私は預ける前にはしっかりと干しています。

引っ越したらどうする?

一人暮らしなら、大学卒業や就職、転勤などで引っ越すこともありますよね。

宅配型トランクルームでは、布団の返却先を返却申請時に変更できます。

なので、引っ越し先に返却してもらえば問題ありません。

引っ越しの荷物を少しでも減らせるので、荷物の多い一人暮らしには意外と便利です。

私自身、8月に引っ越しをしたことがあります。

そして9月下旬に返却手続きをして、羽毛布団を新居の住所に送ってもらいました。

非常に便利でしたね。

注意すること

宅配型トランクルームでは、いくつか注意点があります。

例えば、minikuraでは

  • 預けてから3ヶ月未満で取り出す場合:早期取り出し手数料が必要
  • 専用段ボールを取り寄せて放置した場合:1ヵ月分の保管料が請求される(※翌々月までに発送しない場合)

などの注意点があります。

ですが、冬物の羽毛布団を春から秋まで預ける使い方なら、

3ヶ月以上になるケースが多いため、この点はあまり問題になりにくいでしょう。

宅配型トランクルームは

minikura(ミニクラ)がおすすめ。

一人暮らしの羽毛布団も段ボールに入れて、

玄関で宅配業者に渡すだけです。

5ヵ月預ける場合、月平均800円ほどで

「布団をどこにしまおうか」

という悩みから解放されます。

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おすすめプラン→HAKOプラン

おすすめサイズ→ラージBOX

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